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AI SECURITYのポイント
AI SECURITYは、検知・判断・一次対応までを自動化するAIセキュリティです。24/365で即応し、人手不足やアラート対応に追われる運用から解放。エージェントレスで導入できます。
2026年05月14日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / サービス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
製品詳細
人手不足でも回る、検知→判断→遮断まで自動化したサイバー攻撃対策
【全体像】ネットワークを常時監視し、兆候を検知して自動で一次対応
AI SECURITYは、企業ネットワークを常時監視し、攻撃の兆候をAIで検知・分析して一次対応まで自動化するサイバー攻撃対策です。即時遮断を担う「RedAgent」と、予兆検知・分析を担う「BlueAgent」を、用途に応じて活用できます。従来のように担当者が大量アラートを目視で選別する運用を減らし、重要度に応じた対応をスピード化します。エージェントレスで導入しやすく、短期間で運用を開始できます。
・検知:通常と異なる通信・挙動を兆候として検知
・判断:危険度を自動で判定し、対応優先度を整理
・一次対応:必要に応じて遮断・隔離などを自動実行
24/365の体制を人手で維持できない企業でも、一定水準の防御を継続できるよう設計しています。
まずは現在の監視体制・アラート量・守りたい範囲を伺い、最短導入の進め方をご提案します。
【AI SECURITY(RedAgent)】検知した瞬間に自動遮断。夜間・休日も止まらない“即時防御”
攻撃の兆候を検知すると危険度を判定し、必要に応じて通信遮断などの防御アクションを自動実行します。担当者の確認・判断を待たずに初動を短縮できるため、夜間・休日など体制が手薄な時間帯のリスクを下げられます。業務影響に配慮し、解除などの運用も可能です。
・夜間・休日も自動で防御:24/365で監視し、初動対応を止めない
・状況に応じたアクション:遮断・隔離などを自動選択
・運用の柔軟性:誤遮断を抑えつつ、必要に応じて解除可能
【AI SECURITY(BlueAgent)】予兆検知|通常と異なる通信をAIが分析し早期に把握
AI SECURITYは、ネットワーク全体の通信・挙動を継続的に学習し、通常と異なる兆候を早い段階で検知します。外部からの侵入だけでなく、侵入後の内部通信の異常(横移動など)にも着目できるため、発見が遅れやすい内部脅威の把握に役立ちます。重要度に応じて通知・対応につなげられるため、アラート疲れの抑制にもつながります。
・内部侵害の兆候も検知:端末間の不審な通信や横展開を早期に把握
・通知の最適化:重要度を整理し、対応すべきアラートに集中
仕様・動作環境
AI SECURITYの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| オプション | ・オンサイト対応 ・緊急対応 |
|---|
| サポート・保守 | ・導入前のアセスメントや設計から保守運用まで一気通貫で提供 ・クリティカルインシデント発生時はベストエフォートで夜間、休日対応 ・再診断(プランに含まれる再診断は、初回レポート提示から1か月以内での実施の場合のみ) |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 機能 | 【PSC RedAgent(ペネトレーションテストの自律化)】 ・レッドチーム(攻撃側)の活動をAIで支援/セキュリティリスク調査 ・攻撃シナリオの自動生成および実行/脆弱性評価 ・WEBペネトレーションテスト(インターネット上から疑似攻撃対象WEBサーバへ動的侵入テスト) ・WEBソースコード診断(WEBページを構成するソースコードへの静的診断) 【PSC BlueAgent(フォレンジックの自動化)】 ・ブルーチーム(防御側)の役割をAIで支援 ・セキュリティ事故発生時の証跡収集/自動解析による初動支援 ・マルウェア自動解析/AI支援型逆アセンブル分析 ・ファストフォレンジック調査(特定ファイル1種類のスキャンと一次診断) ・フルフォレンジック調査(フルディスクイメージ〔レジストリ、イベントログ、メモリダンプ含む〕の詳細調査・分析) 【共通】 ・自律的なアップデートサイクル(分析手法や観点の取り込み、トライ&エラー、新たな手法の発見を自動で行うサイクル) |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / ISO/IEC 27001 |
| 法令対応 | 詳しくは弊社HPをご覧ください |
企業情報
| 会社名 | 株式会社ピーエスシー |
|---|---|
| 住所 | 〒105-5125 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館25階 |
| 設立年月 | 1996年9月 |
| 従業員数 | 803名(2026年4月1日現在) |
| 資本金 | 1億8,778万円 |
| 事業内容 | AI ・蓄積データを利活用する生成AI(Microsoft 365 Copilot) ・現場を改革するAIアプリ(Azure OpenAI、製造ライン、店舗業務) COO KAI ・Microsoft 365の利便性を高める利活用アプリケーション ・Microsoft 365の更新情報配信サービス ・社内コミュニケーション活性化する掲示板 ・組織階層別に扱えるカレンダー/アドレス帳 ・Microsoft 365をベースにしたお客様の生産性を高めるアプリケーション(座席予約、受付システム等) SECURITY ・統合セキュリティマネジメント(Sentinel運用/ SOC) ・散在するセキュリティ製品のコスト&機能をMicrosoft Securityへの最適化 ・入口(事前)対策&出口(事後)対策 ・エンドポイントセキュリティ(E5/MDE) CLOUD ・クラウド利用環境の最適化 ・サーバリソース設置場所の適材適所 ・フルマネージド環境提供 ・Azure Liftに対するスタートアップサポート ・社内データ管理/運用/活用アセスメント ・Azureを利用した脱・アナログ化/ペーパレス化 ENDPOINT MANAGEMENT ・モダンワークスタイル(セキュリティを保ちつつ、快適な働き方のオフィスデザイン) ・サスティナブルマネジメント(リユースPC) ・XR(クロスリアリティ)の体験(HoloLens) ・社員の働き方に合わせたWindowsデバイス提案 ・Intuneによるクラウド型運用管理の支援 ・AutopilotによるWindows設定の自動化支援 APPLICATION ・Power Platform等、ローコード/ノーコードによるお客様のアプリ開発の支援 ・Microsoft 365の機能を活用した自動化、業務効率化 ・Businessを成功させるためのアプリケーション導入、提供(One Team) ・データドリブン経営の実現(データ分析基盤、アプリ開発) NETWORK ・Microsoft「Security Service Edgeソリューション」によるゼロトラストNW構築 ・ハイブリッドワーク向けセキュアNWの設計・構築 ・導入から保守・運用・管理まですべてお任せできるマネージドNWサービス(WAN・LAN) ・通信品質改善に向けNW調査・分析(アセスメント) ・NWプロフェッショナルによる技術サポート支援 DX ONSITE ・お客様先でのMicrosoft 365、Azure関連を中心とした情報システム部門の立ち上げ、アセスメント、運用支援 ・セキュリティ人材/DX人材不足に対する支援 ・お客様環境を知り尽くしたコンサルティング業務、予算策定、業務効率化支援 ・情報システム部門のアウトソーシング EDUCATION ・DXやAI活用等で必要とされる先進IT分野教育 ・高度IT人財として活躍できるリスキリング ・IT未経験者向け教育(一般/IT企業) ・Microsoft資格の取得支援 ・Microsoftユーザーの社内リテラシーの標準化支援 SUPPORT ・社員数/拠点/求める機能に合わせたMicrosoft 365ライセンスプランの最適化 ・Microsoft 365の移行/導入/展開の支援 ・Microsoft 365の使い方から定着までの支援 ・お客様の利用状況やポリシーを考慮した Microsoft 365の活用による業務効率向上の提案 WEB SITE ・ブランド戦略策定支援 ・Webサイトコンサルテーション ・Webサイト設計、構築、運用(Azure上でのセキュアなWeb制作)支援 ・社内ポータルサイト企画構築支援 MOVIE ・動画を駆使した企業ブランディング ・デモ動画やマニュアル動画による教育支援 ・社内イベントの動画化によるインナーブランディング |
| 代表者名 | 鈴木 正之 |
サイバー攻撃対策製品
サイバー攻撃対策製品とは?
サイバー攻撃とは、コンピュータネットワークに対して、システムの破壊やデータの窃取、改ざんなどの攻撃のことです。その手法は日々巧妙化し、悪質化しています。そんな中、企業は攻撃被害にあわないように、また、攻撃を受けた場合にも被害を最小限に食い止めるための対策が必要です。対策ソフトやクラウドサービスなどを利用する際には、ネットワークの監視、情報漏洩の防止など対策は多層ですることでセキュリティ強化につながります。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年版】サイバー攻撃対策ツール18選徹底比較!選定ポイントも紹介
『AI SECURITY』とよく比較されているサイバー攻撃対策製品
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