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クラウド型デジタルサイネージソフトを紹介!選び方も解説

クラウド型デジタルサイネージソフトを紹介!選び方も解説

クラウド型デジタルサイネージソフトとは、インターネットを通じてコンテンツの作成・更新・配信ができる、柔軟性の高いサイネージシステムです。オフィスや商業施設、公共空間など多拠点での運用に適しており、表示モニターや配信端末(STB)と組み合わせたクラウドベースの構成で、情報発信を効率化できます。この記事では、クラウド型デジタルサイネージソフトを徹底比較します。自社に最適なサイネージ配信環境を整えるための参考にしてください。

この記事は2026年4月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    クラウド型デジタルサイネージソフトの導入メリット

    クラウド型のデジタルサイネージソフトは、ネットワーク環境さえあればどこからでも配信・操作できるため、拠点の多い企業や店舗チェーン、自治体に適しています。サイネージシステム全体をクラウドベースで構成することで、以下のようなメリットが得られます。

    • ●複数拠点の端末を一元管理できる
    • ●コンテンツの変更・配信を遠隔操作で即時反映
    • ●OSやソフトの自動アップデートで保守の手間を削減
    • ●スケジュール配信・緊急情報の一斉表示が可能
    • ●担当者が出張せずに全国の表示内容を管理・制御できる

    クラウド型デジタルサイネージソフト比較

    ITトレンドが厳選した、おすすめのクラウド型デジタルサイネージソフトを紹介します。

    admintSIGNAGE (デジタルクルーズ株式会社)

    《admintSIGNAGE》のPOINT
    1. AndroidベースSTBで安定性と低価格
    2. 累計10,000台以上の導入実績あり
    3. STB1台で4面ディスプレイ制御可能

    DiSiCLOUD (アビックス株式会社)

    《DiSiCLOUD》のPOINT
    1. RTX 6000 Ada搭載のハイエンドモデル
    2. 8K超高精細映像のリアルタイム処理・出力に対応
    3. AI処理に最適化され、インタラクティブなサイネージに対応。

    CYBERSignage (ソフネットジャパン株式会社)

    《CYBERSignage》のPOINT
    1. 100%ウェブ完結の完全クラウドコンピューティング
    2. ブラウザで完結。素材登録から制作・スケジュールまで対応。
    3. サイネージレボリューションを驚くべき価格で提供。

    e-Signage S (シャープ株式会社)

    《e-Signage S》のPOINT
    1. 配信条件や予約機能で、効果的な情報発信を実現。
    2. 連携や定期配信で更新業務の負担を軽減
    3. 遠隔監視と臨時配信で運用効率と柔軟性を両立

    DAiS Signage (TDI株式会社)

    《DAiS Signage》のPOINT
    1. クラウドで全国のサイネージに柔軟な配信管理を実現
    2. 稼働監視と遠隔サポートで安定運用を支援
    3. LTE通信でWi-Fi不要。多彩なコンテンツを活用

    DISE CLOUD (株式会社ファン・ファクトリー)

    《DISE CLOUD》のPOINT
    1. アプリ不要。ブラウザから簡単に管理可能。
    2. オフライン再生に対応
    3. 多様なプレーヤーライセンスを選択可能

    PanelDirector for Cloud

    日本電気株式会社が提供するクラウド型デジタルサイネージソフトです。社内情報を全体で共有できる「オフィスデジタルサイネージ」や、アルコール用消毒スタンドに必要な情報を配信できる「アルコールディスペンサースタンドデジタルサイネージ」など、多様なサービスを提供しています。人の接近をトリガーとしたコンテンツの切り替えも容易です。

    SIGNESS® (株式会社ACCESS)

    《SIGNESS®》のPOINT
    1. コンテンツ制作から配信まで6ステップで操作可能。
    2. 本部から複数拠点のディスプレイへ一斉配信に対応。
    3. タッチ対応コンテンツやニュース・天気配信機能を提供。

    CloudSignageforGoogleDrive (ハッピーコンピューター株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. GoogleDrive更新が即座にサイネージへ反映
    2. PC・タブレット・スマホで直感操作
    3. 多言語対応でグローバルな情報発信をサポート

    つながるサイネージ (MEDIAEDGE株式会社)

    《つながるサイネージ》のPOINT
    1. ブラウザ操作で導入・運用が容易
    2. ネット接続のみでスモールスタート可能
    3. オプションで動画・PDF・グループ管理などの拡張が可能

    SIGNAGEi (株式会社シルバーアイ)

    《SIGNAGEi》のPOINT
    1. 自社開発CMSで柔軟かつ簡単なコンテンツ管理を実現
    2. API連携で他システムと迅速な情報配信が可能。
    3. 国内外で多数の導入実績があり、多業種で利用されている。

    クラウド型デジタルサイネージソフトの選び方

    クラウド型デジタルサイネージシステムを導入する際は、用途や設置環境に応じて最適なサイネージソフトを選定する必要があります。以下のポイントを比較しましょう。

    ■コンテンツ制作機能の有無
    直感的なマウス操作で編集できるクラウド型サイネージソフトなら、制作経験がなくても簡単に運用できます。
    ■インタラクティブ対応の柔軟性
    タッチパネルや人感センサーに対応したソフトは、施設案内や観光ナビゲーションなど双方向型の活用に適しています。
    ■CMS機能を含む一元管理体制
    複数拠点・端末を遠隔から一括制御できるクラウドベースのサイネージシステムなら、更新作業の効率が大幅に向上します。
    ■拡張機能・カスタマイズ性
    AR表示や外部システム連携、災害情報の自動表示などに対応できる拡張性の高いソフトを選ぶと、将来的な活用の幅が広がります。

    各サイネージソフトの機能と、自社の導入目的や運用体制を照らし合わせて、最適な製品を選びましょう。

    デジタルサイネージソフトを導入して情報発信を効率化しよう

    クラウド型デジタルサイネージソフトは、ネットワーク経由で複数拠点のモニター端末を一括管理できることから、近年多くの企業や自治体に導入されているサイネージ ソフトです。配信スケジュールの柔軟な設定や遠隔操作が可能で、季節イベントや緊急情報などもタイムリーに配信できます。また、操作性の高い管理画面やテンプレート機能が搭載された製品も多く、専門知識がなくても扱いやすい点も魅力です。

    クラウド型のサイネージソフトは月額数千円から導入できる製品もあり、コストを抑えたい企業にも適しています。まずは各社の製品資料を比較し、自社に合ったクラウド型デジタルサイネージシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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