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売上・集客・販路に課題あり

価格・収益モデル(サブスク等)を最適化したい

サブスクリプション等の新しい収益モデルを構 築・管理したい

課題の定義(何が起きていて、誰が困るか)

何が起きているか

従来の売り切りモデルから、安定した継続収益を得られるサブスクリプション型や従量課金型の収益モデルへの転換を図りたいが、価格設定(プライシング)や日々の複雑な請求・契約管理に対応できず踏み切れていません。

誰が困っているか

経営層、事業責任者、企画部門、経理部門

よくある典型パターン

  • 01紙の領収書や請求書を目視で確認し、会計システムに手入力している。

    アナログな紙書類の処理に多大な工数と転記ミスが発生

  • 02複数システムが連携しておらず、同じデータを何度も転記している。

    システム間の連携がなく手作業での二重入力が常態化

  • 03月末月初は残業が当たり前になっており有給休暇が取れない。

    締め処理業務の集中により特定期間に残業が常態化する

この課題を放置するリスク(放置コスト)

サブスク型ビジネスにおける「顧客の継続率(LTV)」が把握できず、新規獲得コストばかりかさみ赤字が続きます。また複雑な課金計算をExcelで手作業で行う間に請求ミスが多発し、顧客からの信用を大失墜させます。

解決手段の選び分け・判断軸

自社に最適な手段を選ぶための主なチェックポイントです。

判断軸SaaS機器BPO
毎月の複雑な継続請求の自動化毎月の複雑なサブスク請求や顧客管理・利用状況データ分析システムを構築し完全に自動化。対象外ビジネスモデル設計コンサルや、大量の請求等事務代行でバックオフィスを支援。
価格戦略とモデル根幹の設計自社でプライシングの戦略を決めシステムに設定できる企画力がある企業向け。対象外自社に企画力がなく、そもそも「いくらでどう売ればいいか」の根本的なビジネス戦略から練りたい企業向け。
社内の管理・営業リソースシステムの利用料のみで、事業のスケールアップ(顧客増)に合わせて柔軟に対応・拡張可能。対象外戦略コンサルには高額なフィーがかかり事務代行は件数比例でコストが増す。

具体的な解決手段とカテゴリ

BPO

向いているケース

  • 「そもそも自社の商材をどうサブスク化し、適切な価格設定(プライシング)やKPI設定をすればよいか全く分からない」企業。価格戦略に特化した専門コンサルティングを入れてモデルの根本設計を伴走支援してもらいたい場合。

向かないケース

  • 商品単価が数十円〜数百円と極端に低く、利益率が薄い事業モデル。高額な外部の戦略コンサル費用やBPOでの毎月のアウトソース代行費用を入れるとそれだけで粗利が吹き飛んでしまうため自社の試行錯誤による内製化が必要です。

導入・運用での注意点

コンサルティングに戦略を依頼する場合、「コンサルが作った理論上で完璧な料金体系」が、実際の自社の営業マンにとって売りやすく、顧客にとっても分かりやすいものになっているかを現場目線でしっかり検証すべきです。

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