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コスト削減・バックオフィスに課題あり

財務・経理・総務に関する業務の効率化

バックオフィス業務を効率化し、工数や負担を削減したい

課題の定義(何が起きていて、誰が困るか)

何が起きているか

経費精算、請求書発行、給与計算などのバックオフィス業務が、紙やExcel手入力に強く依存しており、毎月の締め作業に膨大な時間がかかっています。法改正対応にも追われ現場が疲弊しています。

誰が困っているか

財務・経理担当者、総務担当者、バックオフィス部門の責任者

よくある典型パターン

  • 01複数媒体の応募者情報を手動で転記する作業だけで1日が終わる。

    媒体ごとのデータ転記に追われ本来の選考作業ができない

  • 02面接官と候補者の日程調整でメール往復が頻発し面接設定に数日かかる。

    候補者との日程調整に多大な工数がかかり連絡が遅れる

  • 03面接官ごとの評価シートがバラバラで合否基準が不明。

    評価の基準や形式が統一されず公平な選考ができない

この課題を放置するリスク(放置コスト)

経理や総務が定型業務に追われ、「経営分析」や「従業員サポート」等の付加価値の高いコア業務に時間を割けません。また手入力によるミスや支払い漏れなどの深刻なヒューマンエラーが発生しやすくなります。

解決手段の選び分け・判断軸

自社に最適な手段を選ぶための主なチェックポイントです。

判断軸SaaS機器BPO
自社で業務をコントロールしたいか自社で新しいフローを設計構築し、業務のコントロール権を社内に持ちたい場合。紙を取り込む作業と責任自体は自社に残る。定型業務を社内から切り離し、コア業務(経営・分析等)に完全集中したい場合。
バックオフィス人材の不足度合いシステムを操作できる最低限の経理・総務担当者が社内に確保されている前提。紙をスキャンしデータ化する運用担当者は必要。担当者が退職等で全くいなくなり、処理を回すマンパワーの補填が急務な場合。
法対応の緊急度と対応力インボイス等の法改正にシステムアップデートで自動・迅速に対応可能。法対応への直接的な解決策にはならない。専門家が委託業務の範囲内で、専門知識をもとに法改正にミスなく確実に対応する。

具体的な解決手段とカテゴリ

SaaS

向いているケース

  • 社内担当者が確保されており、紙ベースの業務をクラウド化することで一連のフロー(申請〜承認〜会計〜支払)を自動化したい企業に最適。法改正のアップデートも自動で行われコンプライアンスにも寄与。

向かないケース

  • 経理の担当者が急に退職し、システムを操作できる人材が全くいない「緊急事態」の企業。ツールを入れても操作する人がいないため業務がストップします。この場合はBPOによる代行が優先。

導入・運用での注意点

単にツールを入れるだけでなく、「必ず役員がハンコを押す」といったアナログな業務フローを見直す必要があります。プロセスを再設計する覚悟がないと、紙とシステムが混在し余計に手間が増えます。

BPO

向いているケース

  • 恒常的な人材不足に悩んでおり、記帳代行、給与計算、請求書処理などの定型業務を丸ごと外部委託したい企業に最適。採用や教育のコストをかけずに、プロの作業で処理を完了させコア業務に集中できます。

向かないケース

  • ルールが属人的で「担当者の頭の中にしかない例外処理(この取引先だけ請求方法が違うなど)」が多すぎる企業。業務を標準化しないまま丸投げしても都度確認が発生し結果的に効率が悪化します。

導入・運用での注意点

依頼内容と責任分解点(どこまで自社でやり、どこから委託するか)を契約で明確にすることが必須。BPOに依存しすぎると社内に経理ノウハウが全く残らなくなるため、運用マニュアルは自社でも保管を。

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