SaaS
向いているケース
- タレントマネジメントシステム(TMS)等を導入し、従業員の経歴、スキル、評価履歴、希望キャリアを一元管理して、客観的なデータに基づいた戦略的な人員配置(ジョブローテーション等)を自社で行いたい企業。
向かないケース
- 「人事評価制度」や「キャリアパス・等級制度」という土台のルールそのものが存在しない企業。システムという箱だけを入れても、評価の基準・軸がないためスキル管理や配置への活用が全くできません。
導入・運用での注意点
システム導入で最も挫折しやすいのが「全社員からの初回プロフィール入力」です。個人の評価に直結させる・今後の希望異動の条件にする等メリットを提示し、入力を人事評価の必須項目にする等の強制力が必要です。


