SaaS
向いているケース
- EDR(Endpoint Detection and Response)等のSaaSを導入し、もし端末に侵入された後の不審な挙動をシステムで即座に検知・自動隔離したい企業。被害の拡大を最小限に抑える内部防壁として最適です。
向かないケース
- 社内に「ツールの警告アラート」が出た際、それが本当の脅威なのか誤検知なのかを分析し「本当に隔離すべきか」適切に判断・対応できるIT・セキュリティ人材が全くいない組織。SOC(監視サービス)とのセットが必須です。
導入・運用での注意点
ツールは「導入済みだから侵入されない」ではなく「侵入された後どう止めるか」という前提でシステムを運用してください。検知した際に誰に連絡が行き、誰がネットを切断するかの社内初動マニュアルの徹底が必要です。


