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セキュリティリスクに課題あり

何から始めたらいいかわからない

自社課題を整理し、最適な対策や導入方針を明確にしたい

課題の定義(何が起きていて、誰が困るか)

何が起きているか

セキュリティ対策の必要性は感じているが、自社の現状の何が危険なのか、どこから手を付けるべきか(ツール導入か社内規程整備か)が全く分からない手付かずの状態です。

誰が困っているか

経営層、IT・情報システム担当者

よくある典型パターン

  • 01「来月で契約更新しません」と言われて初めて不満に気づくが手遅れ。

    解約の意思表示まで顧客の不満に気づけず引き止めが手遅れ

  • 02既存顧客の利用頻度やログイン状況データが営業に共有されていない。

    アクセスログから興味関心のある提案ができておらず、機会損失になっている

  • 03CS担当がクレーム対応に追われ積極的な提案活動ができない。

    CS担当がクレーム処理で手一杯でアップセル提案の余裕がない

この課題を放置するリスク(放置コスト)

経営陣が「うちは大丈夫だろう」と根拠なく放置した結果、ある日突然被害に遭い、顧客情報の流出と数千万円規模の損害賠償・長期間の事業停止に追い込まれるリスクがあります。

解決手段の選び分け・判断軸

自社に最適な手段を選ぶための主なチェックポイントです。

判断軸SaaS機器BPO
現状把握と方針策定スピード自社の現状把握よりもパスワード管理等の特定課題への部分的な対処ツールが主。現状把握には向かず、具体的な対策の方向性が決定した後の直接的な防御手段となる。診断・専門コンサルは数ヶ月かかるが自社の脆弱性を論理的かつ漏れなく洗い出せる。
必要な専門知識レベル導入時の設定やツールの意味を理解する最低限の社内のIT知識は必要。機器自体のスペックを理解し比較する専門的なIT知識と設定技術が基本必須。IT知識がゼロの状態でも専門家が伴走し、何がどのくらい必要かを全て提示してくれる。
自社リソースの関与自社で「このツールが必要だ」と判断し導入・運用する決断力が必要。自社で必要性を定義し機器を選定・設置するインフラ・セキュリティ要員が必要。丸投げに近い形で「うちはどうすればいい?」という現状アセスメントから依頼可能。

具体的な解決手段とカテゴリ

BPO

向いているケース

  • 自社のセキュリティレベルが世間と比べてどうなのかを客観的に可視化・診断(セキュリティアセスメント)してほしい企業に最適です。プロから具体的なロードマップを引いてもらえます。

向かないケース

  • 現状診断や方針のコンサルティングには数十万以上のまとまったコストがかかるため、極端に事業予算がない小規模企業には不向きです。最低限のSaaS等から始める必要があります。

導入・運用での注意点

コンサルベンダーの提案を鵜呑みにしすぎず、自社の身の丈(運用リソースや現実的な使い勝手)に合った対策案になっているかを、トップが責任を持ってレビュー・判断すべきです。

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