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向いているケース
- プロジェクト別収支管理システム(ERP等)を導入し、営業の売上見込みから現場の「工数(誰が何時間作業したか)」、経理の仕入れ原価までを1つのシステムで一元管理し、リアルタイムでの採算・予実管理を行いたい企業に最適。
向かないケース
- 現場の社員が毎日の「自分が携わった案件ごとの作業時間(日報・工数)」のシステムへの入力に猛反発し、トップがそれを強制できない組織。工数データが入力されなければ労務費が計算できず採算管理システムは全く機能しません。
導入・運用での注意点
システム導入時に「何をもって原価とするか(社内人件費の標準単価等の設定等)」の会社の統一ルールを事前に取り決める必要があります。また現場に入力を徹底させるための「スマホでの直感的な工数入力UI等の整備」が定着の鍵です。


