SaaS
向いているケース
- BtoBの受発注プラットフォーム(EDIやWeb受注システム等)を導入し、取引先からの注文と自社システムを直結させることで「自動的かつリアルタイム」に受注・在庫引き当て・発注処理のデータ連動・完全ペーパーレス化を実現したい企業。
向かないケース
- 「絶対にFAXと電話でしか注文しない」という超レガシーな高齢の数の中小取引先が大半であり、電子発注システム(SaaS)を使ってもらうよう説得すること自体が不可能な事業環境。システムを入れても利用率が上がらず費用対効果が出ません。
導入・運用での注意点
受発注SaaSシステムの導入にあたっては、いきなり全面切り替えせず段階的な移行を行うこと。またAIの需要予測等を入れる場合は、過去数年分の綺麗な販売データがないと精度が出ないため事前のデータクレンジングが命になります。


