資料請求リスト
0
IT基盤・運用(開発含む)に課題あり

開発生産性・内製開発を強化したい

開発効率を向上し、内製化による柔軟な開発体制を実現したい

課題の定義(何が起きていて、誰が困るか)

何が起きているか

自社サービスのITシステム開発現場において、エンジニアのリソース不足や環境の複雑化によりリリースまでの期間(リードタイム)が遅延しがちです。開発の生産性が一向に上がらずビジネスのスピード・要望にITが全く追いついていません。

誰が困っているか

CTO・VPoE(技術責任者)、開発部門のマネージャー、エンジニア等

よくある典型パターン

  • 01環境構築やテスト等、コーディングという本質的ではない作業にエンジニアの時間が割かれすぎている。

    環境構築やテスト業務が多くエンジニアが本来業務に集中できない

  • 02プログラムのリリース直前に致命的システム不具合が発覚し炎上する。

    テストが不十分で重大バグがリリース直前に発覚し炎上する

  • 03外部システム会社から全て内製に切り替えたいがノウハウが全くない。

    内製化したいがエンジニア体制や開発ノウハウが全くない状態

この課題を放置するリスク(放置コスト)

リリース遅延は顧客の離反や競合に市場のシェアを先取りされる「致命的な機会損失(売上の減少)」を生みます。また生産・モチベーションの低い古い環境のままだと、優秀なエンジニアはすぐに他社へ流出し開発力が基盤ごと崩壊へ向かいます。

解決手段の選び分け・判断軸

自社に最適な手段を選ぶための主なチェックポイントです。

判断軸SaaS機器BPO
自動化による開発プロセスの超効率化CI/CD(継続的インテグレーション)ツールやAI支援等でコーディング等の開発を自動・爆速化。開発用のハイスペック機等の特例支給。アジャイル等の体制構築の伴走支援や、プログラムコード監査の外部コンサルティング等。
開発体制の構築とマネジメント強化自社に一定の開発リソースがありSaaSによる「環境改善機能」でスピードをブーストさせたい企業。エンジニアへのハード面・投資。そもそも丸投げから内製化したいがノウハウがなく、ゼロから組織作りをプロに手伝ってほしい企業。
エンジニアの作業環境(物理的ハード)システム経由でのダイレクトな「生産作業」の自動化やAI高速化への投資。実機デバイスの手配やPCインフラの用意。組織のマネジメント教育やアジャイル等の「マインド改革・開発プロセス構築」に人的コストを活用。

具体的な解決手段とカテゴリ

SaaS

向いているケース

  • AIコーディングツール(GitHub Copilot等)やCI/CD(テスト等の自動化)ツールを入れて定型コード記述や環境デプロイを爆速でシステムに処理させ、ハイティなエンジニアが「顧客への価値創造(新規開発・新機能等)」にのみ集中できる最強の環境にしたい企業。

向かないケース

  • 社内にコード・システム設計が書けるエンジニアが一人も存在しない(全て外部へ完全丸投げしている)企業。システム開発におけるSaaS等の開発ツール群はエンジニア自身が契約し使うものであるため、利用者がいない組織では意味をなしません。

導入・運用での注意点

SaaSなどAIツールに自動でコードを書かせたとしても「セキュリティやバグの最終品質責任は人間のエンジニア側にある」というルールを徹底すること。またソースコードという機密情報がAIに学習利用されないよう法人向け・機密特約等の契約確認が必須。

セミナー
お役立ち資料などの情報が届く!

ITトレンドから資料請求するには、無料の会員登録が必要です

ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから