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MCoreのポイント
MCoreは、資産管理からセキュリティ対策、検疫までを1システムで行える統合管理ツール。ニーズに応じて段階的な導入が可能で、IT資産の把握、監視、統制による健全なシステム環境を実現。
2026年07月26日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 500名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / パッケージソフト / アプライアンス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 | ||
受賞歴
製品詳細
画面仕様
すべての課題にベストソリューション「MCore」
MCoreは資産管理からセキュリティ管理までトータルでサポートします
「IT資産の棚卸」「不正利用対策」「情報漏洩対策」「内部統制」・・・。IT担当者の抱える課題は尽きません。あらゆる資産を素早く「見える化」し、最適なIT統制環境を実現するベストな管理ソリューションをご提供します。
MCoreは、住友電工が保有するPC資産を一括管理することを目的に、徹底的なユーザ目線で開発。
現在は国内外における住友電工40,000台の業務PCに加え、住友電工グループ全体135,000台を管理するソフトウェアです。
言い替えるなら『ユーザ自ら使うために作った』システム。
こだわりのポイントは、「現場の人間が使う気になれること」「運用がスムーズにまわること」。
外部システムとの連携に利用可能なデータ連携ツール(手動/自動)を標準で用意。
業務運用を重視したシームレスな管理システムを構築できます。
MCoreはIT資産の数や使用状況を正確に把握するフェーズから活用いただけます
★特長1:構成を変更せずライセンスを追加可能。規模や機能を自由に拡張できる
構成を変更せずライセンスを追加可能。規模や機能を自由に拡張できる
1サーバで数百台から数万台まで幅広い規模の管理に対応しています。IT資産や拠点の増加にも対応できるので、今後の成長を見越した導入にもおすすめです。初回導入時の1インストールのみで管理・運用でき、システム拡張時にも追加コストは不要です。
また、20を超える機能を備えています。必要な機能が増えた場合にも柔軟に対応可能です。
★特長2:利用者の業務を圧迫しない軽量な設計
各クライアントPCに導入するMCoreエージェントは、業界トップクラスのコンパクト設計です。メモリ使用量は数MB程度と軽いため、業務を圧迫することはありません。
また、MCoreエージェントからのインベントリ送信・操作ログのデータ送信量も数百KB程度で、ネットワークに優しい作りとなっています。
★特長3:海外OSにも対応。外国語でも文字化けせずに使用できる
MCoreなら、1サーバで国内の離れた拠点にあるPCはもちろん、海外拠点に点在するPCまで、すべてまとめて管理できます。また、管理コンソールのラベルを英語表記に、クライアント画面を英語/中国語(簡体字・繁体字)表記にすることも可能です。
★特長4:超高速検索エンジン<1億件のログを数秒で検索>
標準搭載の検索エンジン「QuickSolution」は1億件のログをわずか数秒で検索できます。
さらに1サーバに収容可能なログは約10億件と大規模&長期保管・分析に対応。
スケーラビリティとパフォーマンスを両立できるのはMCoreだけです!
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
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| 主な機能 | 【IT資産管理】 ・インベントリ管理 PC資産管理/ウィルス対策ソフト管理/什器管理台帳/資産契約台帳/フロア管理 ・パッチ管理 セキュリティパッチ・マネージメントサービス【SPMS】(オプション) ・ソフトウェア配布 メッセージ配信 ・ライセンス管理 ライセンス管理(ソフトウェア資産管理【SAM】)/インストールソフトウェア管理/ソフトカタログ機能/ソフトウェア購入実績/ライセンス数集計/ライセンス割当/ライセンス部材管理/ソフトウェア辞書(オプション) ・Mac管理(クライアント端末管理)(オプション) ・MDM(モバイルデバイス管理)(オプション) 【情報漏洩対策】 PC操作ログ管理(オプション)/デバイス管理(オプション)/BitLocker管理(オプション)/禁止ソフト起動制御/不正接続検出 【内部統制対策】 検疫システム 【運用支援】 ・統計レポート(オプション) アプリケーション利用レポート/PC稼働レポート/セキュリティレポート/ライセンスレポート/パッチレポート ・グローバル対応 ・その他の運用支援 Webコンソール/アラーム通知/検索/CSV出力/エクスポート/インポート |
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| サーバ |
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| OS | ・Windows Server 2016 LTSC ・Windows Server 2019 LTSC ・Windows Server 2022 LTSC |
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| CPU | Xeon Silver 4214 CPU 2.20GHz以上(12コアHT 以上) |
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| メモリ | 推奨16GB以上 ※ログ管理サーバを同一PC にインストールする場合は、24GB以上が必要です。 |
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| ハードディスク | ファイルシステム: NTFS 空き容量: 500Gbyte以上 ※管理対象PC数や使用オプション、バックアップ等のご要件により必要空き容量が異なります。詳細はお問い合わせください。 |
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| データベース | PostgreSQL 14 ※MCore IT資産管理のセットアップ(MCoreITAServerSetup.exe)に含まれています。 |
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| ソフトウェア | Mozilla Firefox 78 以降 Google Chrome 78 以降 Microsoft Edge 87 以降 (Chromium版) ※WebClientへのアクセス方式として、SSL通信に対応しました。 |
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| その他 | Mac端末の管理にはオプション追加が必要です。 |
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| クライアント |
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| OS | Windows7,8.1,10 Pro/Enterprise,11 Pro/Enterprise Windows Server 2008R2,2012,2012R2,2016,2019,2022 |
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| その他 | Mac端末の管理にはオプション追加が必要です。 |
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| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
| 会社名 | 住友電工情報システム株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 532-0003 大阪市淀川区宮原3-4-30 |
| URL | https://www.sei-info.co.jp/mcore/ |
| 設立年月 | 1998年10月 |
| 従業員数 | 670名 |
| 資本金 | 4.8億円 |
| 事業内容 | ・パッケージ・ソフトの開発・販売 ・情報処理システムの開発受託 ・コンピュータ運用業務の受託 ・情報機器の販売 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 倉富 幸一 |
IT資産管理ツール
IT資産管理ツールとは?
IT資産管理システムは、企業内のハードウェアやソフトウェアの使用状況、ライセンス管理を行うツールです。情報システム部門で活用され、IT資産の最適化とコスト管理、セキュリティリスクの低減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026最新ランキング】IT資産管理ツールおすすめ18選!タイプ別に比較
『MCore』とよく比較されているIT資産管理ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、住友電工情報システム株式会社の 『IT資産管理からセキュリティ対策、検疫までを1システムで実現!MCore』(IT資産管理ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
