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パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®
多要素認証(MFA)ツール

パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®とは?価格や機能・使い方を解説

株式会社NTTデータ

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®のポイント

1コンサルティングを含む導入支援
2FIDO認定取得済みの認証機能と高セキュア・高信頼性の運用体制
3NTTグループの資産を生かした価格競争力ある料金体系

高いフィッシング耐性を備えたFIDO2準拠のパスキー認証に対応し、安全性と利便性を両立したパスワードレス認証サービスをご提供。金融機関様の要件を満たす高セキュアな運用体制にて実現。

対応機能
生体認証
ワンタイムパスワード認証
SMS通知認証
スマホアプリ認証
ICカード認証
シングルサインオン対応

2026年05月25日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール / その他

製品詳細

画面仕様

  • パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®_利用画面サンプル1

  • パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®_利用画面サンプル1

高いフィッシング耐性と利便性の両立を実現

パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®とは

急増するフィッシング詐欺や不正アクセスへの対策として、パスキー認証サービスを提供します。

本サービスは、国際標準規格FIDO2に準拠しパスワードレス認証を実現しています。
金融分野で培った高信頼な運用ノウハウと国産認証基盤を活用した基盤上でご提供。

導入領域の選定から移行設計までを支援するコンサルティングに加え、
さらに、全国700以上の金融機関におけるミッションクリティカルなシステム運用で培った
高度な運用基盤と管理・監査の仕組みを活用し、
本サービスについても同水準の運用体制を確保します。

製品詳細-1

パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®の特徴

★コンサルティングを含めた導入サポート
金融分野で蓄積してきた認証・セキュリティ領域の実践的なノウハウを活用し、
パスキー認証をどの業務・サービスに適用するかの整理から、最適な導入方式の検討まで支援します。
導入ステップの計画づくりに加え、実装後の運用定着まで、お客さまの状況に応じて継続的にサポートします。

★FIDO2認定に対応した認証機能
公共・法人・金融領域で豊富な利用実績を持つ認証基盤「TrustBind」を活用し、
FIDO2認定に準拠した堅牢な認証機能を提供します。
また、利用者数やサービス規模の拡大にも柔軟に対応できる拡張性を備えています。

★高い安全性と信頼性を支える運用体制
全国の金融機関向けに24時間365日の運用サービスを提供してきた経験をもとに、
本サービスを金融機関向けのミッションクリティカル環境と同等の運用基盤で提供します。
監視、変更管理、監査といった各種運用プロセスを高品質に実施し、サービスの安定稼働を継続的に支えます。

★お客さまニーズに応じた柔軟な対応力
大規模アジャイル開発のフレームワークであるSAFe(Scaled Agile Framework)を取り入れており、
お客さまの要望に応じた機能拡張や個別要件への対応を、スピーディーかつ柔軟に進めることが可能です。

★NTTグループの資産を活用した競争力のある料金体系
NTTグループが保有する既存アセットを有効活用することで、競争力のある価格設定を実現しています。
さらに、料金は円建てで提供するため、為替変動の影響を受けることなく安心してご利用いただけます。

製品詳細-2

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

導入効果

高いフィッシング耐性と ユーザビリティの両立を実現

資金移動を伴う業務における認証強化

証券取引やインターネットバンキングに加え、SNSやキャッシュレス決済を悪用した不正行為が近年ますます巧妙化しており、詐欺被害も拡大しています。
こうしたなりすましやアカウント乗っ取りへの対策として、フィッシング攻撃に強いパスキー認証を導入する企業が増えています。

パスワードレス認証を実現

パスキー認証では生体認証の活用を推奨しており、パスワードを使わない認証方式によってユーザーの利便性向上を図ります。
従来のOTP認証に比べて、サインインにかかる時間の短縮や認証成功率の向上、途中離脱の抑制が期待できます。

企業情報

会社名株式会社NTTデータ
住所〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
設立年月2022年(令和4年)11月1日
従業員数10,001人以上
資本金1,000百万円(2023年11月1日現在)
事業内容当会社は、次の事業を営むことを目的とする。 電気通信事業 情報処理、情報通信に関する機器及びソフトウェアの開発、販売、構築、賃貸、保守 情報処理、情報通信に関するシステムの開発、販売、構築、運用、賃貸、保守、監視及び管理 情報処理、情報通信に関するシステムに係る建設工事並びにその他の建築工事及び設備工事の請負 経営、事業及び前各号に係るコンサルティング業務 経営、事業及び前各号に係る企画、調査、研究、開発、技術支援、各種業務プロセスに関する支援、研修等の業務 著作権、著作隣接権、工業所有権、ノウハウその他の知的財産権の取得、利用方法の開発、使用許諾、管理及び譲渡並びにこれらの仲介 不動産の賃貸、仲介、保有及び管理 労働者派遣事業 その他商業全般 その他前各号に関連する一切の業務
代表者名鈴木 正範

多要素認証(MFA)ツール

多要素認証(MFA)ツールとは?

多要素認証(MFA)ツールは、パスワードに加えて生体認証やワンタイムパスワードなど複数の認証要素を組み合わせ、セキュリティを強化するシステムです。不正アクセス防止や情報漏洩対策に効果的で、特に情報システム部門やセキュリティ部門での導入が進んでいます。クラウドサービスやリモートワーク環境の安全性向上に寄与します。

比較表つきの解説記事はこちら
多要素認証ツール13選を徹底比較!選び方のポイントも解説

『パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®』とよく比較されている多要素認証(MFA)ツール

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社NTTデータの 『パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®』(多要素認証(MFA)ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

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