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CBPのポイント
CBPは受発注から入金確認までの企業間取引プロセス全体を一気通貫で管理する、個別対応可能なSaaS型プラットフォームです。取引先ごとに異なる受発注手段を統一し、ERPとスムーズに連携します。
2026年08月10日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 10億円以上 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| 導入支援 パートナー | ー | ||
製品詳細
画面仕様
取引ツールの混在をなくし、企業間取引をデジタル完結
CBPが解決できる課題
CBPが選ばれる理由
■自社のビジネス優位性を保つ仕様に変更可能
- 業種業界に特化した項目やフローを取り込める
- ERP側のクリーンコアを保つため必要なアドオンを搭載できる
■取引進捗を見える化し、未回答・遅延を早期検知
- 納期回答・出荷・検収の進捗を一画面に集約
- 取引ごとのやり取りを履歴として保存
CBPで取引情報の進捗を共有でき、納期リスクの予防と調整が早くなります。
■発注変更・分納内容を一貫連携し、差異調整業務を最小化
- 数量や納期変更、分納指示も後続工程のデータへ一貫して連携
- 受注・出荷・検収・請求・支払通知まで、各プロセス間で整合性を維持して管理
- 変更履歴や差異も記録され、経緯や不一致の確認が容易
CBPは、問い合わせや差異調整にかかる工数を削減します。
■疎結合のERP連携で改修・運用負担を抑制
- 接続やデータ形式の違いはCBPがAPIやファイル連携、標準データ変換で吸収
- ERP本体は標準運用でき、追加開発やアドオンを最小限に抑制
- 既存のEDI/Web-EDIとも共存し、段階的な移行運用が可能
CBPは、変更時の影響や個別対応の負担を抑え、安定運用を実現
AIを用いた拡張開発を短期間・低コストで実装可能
AIを用いた拡張開発で、自社の商習慣・業務に合わせた機能を短期間・低コストで開発できます。
CBPの標準機能はそのままに、帳票・画面追加、承認フロー変更など、貴社に合わせて個別開発することが可能です。
仕様・動作環境
CBPの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | ■受発注 発注登録/発注一覧/納期回答確認/出荷・入荷・検収状況確認 ■コミュニケーション・共有 チャット機能/ファイル添付・共有/お知らせ機能 ■帳票 帳票出力(注文書、注文請書、出荷伝票、検収書、請求書、支払通知書など)/取引先ごとのレイアウト対応 ■連携 ERP・基幹システム連携(API・ファイル連携)/データ変換・連携支援 ■管理 権限・利用部門管理/請求・債権債務管理(請求照合、支払通知、残高確認など) ■画面 直感的に操舵できるUI ■売上分析・ダッシュボード データ活用・可視化。AI活用による迅速作成に対応 ■拡張・カスタマイズ(AI開発基盤) 帳票・画面フォーマットの追加/顧客別の承認ワークフロー追加/顧客専用画面・ポータルの提供/ Teams・LINE・モバイルアプリ等への注文チャネル拡大も、AI活用の拡張基盤により短期間で対応可能。 |
|---|
| オプション | SaaS型の取引情報共有プラットフォーム(受発注から入金管理まで一気通貫で管理) AI開発基盤により、個別開発も可能 ■対応チャネル:メール/FAX/各種EDI/Web-EDI/業界VAN等 ■利用端末:PC/スマートフォン/タブレット ■Webブラウザから利用可能(特別なソフトのインストール不要) |
|---|
| サポート・保守 | インボイス制度/改正電子帳簿保存法など 最新の法令にも迅速に対応 |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 外部サービス連携 | ERP/基幹システム連携:API連携/ファイル連携 取引先環境に応じた連携:各種EDI/Web-EDI/業界VAN等 |
| セキュリティ | ISO/IEC27001(ISMS)/ISO/IEC27017認証済み 通信・データの暗号化(TLS1.3対応) ネットワーク機器による対策/脆弱性診断の実施 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
連携ツール
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企業情報
| 会社名 | 株式会社テクノスジャパン |
|---|---|
| 住所 | 〒163-1414 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14階 |
| 設立年月 | 1994年4月27日 |
| 従業員数 | 単体511名 連結993名 ※ 2026年4月1日現在 |
| 資本金 | 3億25万円 |
| 事業内容 | 企業向け経営・業務システムにおけるDX推進事業 ・ 企業向けDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティング ・ 基幹システム(ERP)・顧客管理システム(CRM)・DX協調プラットフォームサービス(CBP)を組み合わせた ビジネスコンサルティング ・ システムグランドデザイン、要件定義、設計、開発、保守に至る一連のシステムサービス |
| 代表者名 | 吉岡 隆 |
受発注システム
受発注システムとは?
受発注システムは、商品の発注や受注業務を自動化・効率化するツールです。注文管理、在庫連携、請求書発行機能が含まれます。購買部門や営業部門で活用され、業務プロセスの迅速化とヒューマンエラーの削減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【無料あり】アプリ・スマホ対応の受発注システム12選
『CBP』とよく比較されている受発注システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社テクノスジャパンの 『EDI・Web-EDI・FAXの混在をなくし企業間取引をデジタル完結CBP』(受発注システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
