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ISO住所構造化サービス Addresstune™
ETLツール

ISO住所構造化サービス Addresstune™とは?価格や機能・使い方を解説

株式会社NTTデータ

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

ISO住所構造化サービス Addresstune™のポイント

1生成AIで住所を解析し、国ごとに合わせた形式に構造化
2導入企業の状況に応じて、構造化方法を柔軟に選択可能
3SaaS型サービスのため、短期間かつ低コストでスムーズに導入可能

生成AI技術により、不規則な住所データを自動構造化し、コストを抑制しながらISO20022への完全準拠を実現するSaaS型のISO住所構造化ツールです。

対応機能
データ抽出
フォーマット変換
スケジューリング
エラーハンドリング
データクレンジング
セキュリティ機能

2026年05月15日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制メール

製品詳細

画面仕様

  • ISO住所構造化サービス Addresstune™_利用画面サンプル1

  • ISO住所構造化サービス Addresstune™_利用画面サンプル1

住所形式をISO20022へ準拠させる変換をサポート!

ISO住所構造化サービス Addresstune™とは

生成AI技術により、不規則な住所データを自動構造化し、
コストを抑制しながらISO20022への完全準拠を実現するSaaS型のISO住所構造化ツールです。

2025年11月からSWIFT(国際銀行間通信協会)が定める外国送金での電文フォーマットが、
ISO20022準拠の新電文フォーマットに移行し、
既存の電文フォーマット(平文固定長)から構造化形式(XML形式)への変換が必要となっています。
送金依頼を実施するにあたり、金融機関・法人企業ともに、マスタデータに登録されている住所情報の変換が必要ですが、
新フォーマットへの移行には、「送金先国ごとに定義が異なるため考慮事項が多い」
「1件ずつ確認すると膨大な時間を要する」「どこまでが都市名で、どこからが市区町村なのか判断しづらい」
といった課題が存在し、金融機関・法人企業の双方で対応に悩まれています。

取引の自動化が進む中、住所構造化に対応していない場合、非効率な手作業が残り続け、
受取人ごとに非構造化データを手作業で構造化データに変換し続けなければなりません。
住所データの構造化が不正確な場合、送金処理が滞り、サプライチェーン上の関連取引先にまで悪影響を及ぼす恐れがあります。
手作業によるデータ変換を続けると、人手不足の中でミスや対応遅延が発生しやすくなり、
想定外のコストや経営リスクを招きかねません。
早期の構造化対応が、混乱とコストの回避につながります。

製品詳細-1

ISO住所構造化サービス Addresstune™で解決できる課題

住所構造化への対応でこのようなお悩みはございませんか?

■住所情報が構造的に整理されておらず、また表記ゆれがあるため、住所要素ごとに区分けすることが困難
■ISO20022では構造化住所のフォーマット自体は共通化されているが、求められる住所要素は国によって異なり、正確な対応が難しい
 また、公開されている33カ国以外では、住所要素の定義をまとめた資料は存在しない
■構造化対応のための人件費やシステム利用料を削減したい
■手作業による対応で凌いでいるが、入力ミスやエラーが頻発している
■専門的な知識を持つ人材が社内にいない

このような課題を『ISO住所構造化サービス Addresstune™』が解決します!

★AIを活用した住所情報の構造化
 生成AIを活用した独自ロジックで住所情報を解析し、国ごとに異なる住所体系に沿って各住所要素を自動で識別し、構造化を実現
★柔軟な住所変換パターン
 「完全構造化」「必須項目の構造化」「主要項目の構造化」の3つの構造化パターンをご用意
 導入企業の環境に応じて、構造化方法を柔軟に選択可能
★低コスト・スピーディな導入
 SaaS型サービスのため、個別開発は不要
 短期間かつ低コストでスムーズに導入可能

製品詳細-2

ISO住所構造化サービス Addresstune™の強み

◎AIによる国別ルールの認識及び自動変換
 各国・地域ごとに、住所構成要素(市区町村名、通り名、番地、建物名など)の並び順や表記方法などさまざまなバリエーションが存在します。本サービスは、こうした国や地域ごとの住所構造や表記ルールの違いをAIが自動で判別し、ISO20022標準形式に沿ってフォーマットに割り当てます。

◎大量の住所データを一括変換!高精度の変換を実現
 NTTデータの独自アルゴリズムにより、高い変換精度を実現します。数万件以上の住所データも短時間で一括処理が可能で効率的に構造化できます。必須項目(Ctry、TwnNm)の変換精度は約90%、主要項目(行政区域名、通り名、建物番号、郵便番号)の変換精度は約70%を目標としており、国別のルールの違いを自動で反映します。

◎万全のセキュリティ
 本サービスは、金融機関や官公庁にも採用されているNTTデータのクラウド基盤上で提供されます。本基盤は国内の各種認証を取得しており、業界水準を満たすセキュリティ基準で運用されています。

製品詳細-3

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名株式会社NTTデータ
住所〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
設立年月2022年(令和4年)11月1日
従業員数10,001人以上
資本金1,000百万円(2023年11月1日現在)
事業内容当会社は、次の事業を営むことを目的とする。 電気通信事業 情報処理、情報通信に関する機器及びソフトウェアの開発、販売、構築、賃貸、保守 情報処理、情報通信に関するシステムの開発、販売、構築、運用、賃貸、保守、監視及び管理 情報処理、情報通信に関するシステムに係る建設工事並びにその他の建築工事及び設備工事の請負 経営、事業及び前各号に係るコンサルティング業務 経営、事業及び前各号に係る企画、調査、研究、開発、技術支援、各種業務プロセスに関する支援、研修等の業務 著作権、著作隣接権、工業所有権、ノウハウその他の知的財産権の取得、利用方法の開発、使用許諾、管理及び譲渡並びにこれらの仲介 不動産の賃貸、仲介、保有及び管理 労働者派遣事業 その他商業全般 その他前各号に関連する一切の業務
代表者名鈴木 正範

ETLツール

ETLツールとは?

ETL(抽出、変換、ロード)は、異なるデータソースから情報を収集・変換し、データベースに統合するプロセスです。大量データの分析基盤を構築し、迅速な意思決定を支援します。データ分析部門や情報システム部門で活用され、ビッグデータ解析やBIツールとの連携に役立ちます。

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