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saguroot
ナレッジマネジメントツール

sagurootとは?価格や機能・使い方を解説

眠るナレッジをAIで使える形に。社内の知恵をイノベーションへ

株式会社丹青社
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ナレッジマネジメント[総合]・[大規模]受賞

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

sagurootのポイント

1ファイル形式問わず画像や図面内の文字まで探せる「検索網羅性」
210秒で資料の『勝ち筋』を見極める「サムネイル&AI要約」
3キーワードが分からなくても知見へ導く「思考ガイドタグ」

AIとデザインの力で社内に眠る資料から価値ある「ナレッジ」を効率的に検索し、イノベーション創造、人同士の交流につなげます。【無料トライアルあり】

対応機能
権限管理
FAQ・社内Wiki
コンテンツ共有・管理
グループウェア・社内SNS機能
タグ付与・分類
分析・レポート機能

2026年07月15日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模500名以上対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格300,000円〜
サポート体制電話 / メール

製品詳細

画面仕様

  • saguroot_利用画面サンプル1

    sagurootのポイント1

  • saguroot_利用画面サンプル2

    sagurootのポイント2

  • saguroot_利用画面サンプル3

    sagurootのポイント3

  • saguroot_利用画面サンプル1
  • saguroot_利用画面サンプル2
  • saguroot_利用画面サンプル3

社内資料を起点にイノベーション創出・人同士の交流を生み出す

sagurootとは

『saguroot』は、社内の膨大な資料から価値ある知見を効率的に見つけ出し、イノベーション創出を支援する、知の探索プラットフォームです。

製品詳細-1

sagurootで解決できる課題

こんなお悩みはありませんか?

■すでに検証済みの実験やデータが探せず、ゼロからやり直す「二度手間」が発生している

■優れた知見が各組織に閉ざされ、部門を越えた「横の連携」や新たな価値創出が生まれない

■過去の実績を瞬時に引き出せないため、次の計画や方針決定が「経験と勘」頼りになっている

■中途・異動者が自力で資料や専門家を探せず、業務の立ち上がりや指導側の教育負担に時間がかかる

■特定の知見や深いノウハウを持つ「社内の専門家」が誰なのか分からず、直接相談・連携ができない

そのお悩みを『saguroot』が解決します!

製品詳細-2

『saguroot』を導入する5つの価値

■「見つからない」による二度手間や機会損失をゼロに
PDFやOffice文書だけでなく、従来は難しかった「図面」や「画像」内の文字までOCRで徹底的にデータ化します。ファイル形式に依存せず、社内のあらゆる資料を漏れなく検索対象にできるため、過去の資産を確実に再利用できます。

■情報収集を爆速化し、本来の「考える時間」を最大化
検索結果にサムネイルとAI要約を同時表示。大容量ファイルをいちいちダウンロードして読み込む必要はありません。10秒ほど斜め読みするだけで自社に必要な情報かを見極められるため、方針決定や戦略策定をスピーディーに進められます。

■言葉が不明瞭でも直感的に辿り着く「最適な検索の切り口」
資料の内容から自動で最適なタグを付与・紐付けします。正確な製品名や専門用語が分からなくても、実際のビジネス工程や業務目的に応じた切り口から、ユーザーの思考に沿って必要な他部門の知見へ直感的に辿り着けます。

■ノウハウを持つ「社内の専門家」の可視化とコラボレーション
「この領域のノウハウはこの人が持っている」という社内のキーパーソンが一目で分かります。画面上での資料閲覧だけで終わらせず、組織の壁を越えた自発的な相談や、新たな知の融合(コラボレーション)を強力に誘発します。

■単なるツール提供で終わらせない、定着と成果にコミットする伴走サポート
定期的な「活用状況報告会」を通じて、データに基づく客観的な利用状況を分析。格納資料の見直しや活用促進に向けた“次の一手”を共に議論し、ナレッジ活用のPDCAを素早く回します。

製品詳細-3

仕様・動作環境

機能・仕様
主な機能■ユーザー機能
ファイル格納/ファイル分類/サムネイル表示/複数条件検索/フリーワード検索/
検索ワード表示/担当者別検索/ネットワーク図/時系列表示/ファイルビューワー/
プレゼンテーション/ファイルダウンロード/共有
※担当者別検索・ネットワーク図はファイルに担当者を設定した場合のみ使用可能

■管理・分析機能
ログイン状況分析/ユーザー利用分析/ドキュメント閲覧分析/閲覧数表記
サポート・保守導入・設定支援/レポート・運用支援/イベント・PoC対応
その他
動作環境OS:Windows 10
ブラウザ:Chrome(最新バージョン)
セキュリティシングルサインオン/暗号化/バックアップ/脆弱性診断
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

オンラインストレージ

導入効果

【導入事例】組織の壁を越え、商品開発を劇的に加速させた「知の融合」

【導入の経緯】
検索限界による情報の「埋没」と、知見のサイロ化
商品開発の加速には、技術知識の共有が不可欠であった。しかし、情報は組織ごとにサイロ化。既存ストレージの検索精度も低く、過去の研究事例を探すのに膨大な時間がかかる上、結局見つけられずに「あるはずの知識」を活かせない課題を抱えていた。

【導入効果】
①検索時間を最大75%削減し、「考える時間」を最大化
直感的な操作と「10秒の斜め読み」により、検索時間を50〜75%削減。情報探索の時間を劇的に減らしたことで、本来集中すべき「商品開発の思索」に充てる時間を最大化した。

②タグが思考をガイドし、新しい資料との「予期せぬ出会い」を創出
図面や画像内の文字まで探せる網羅的な検索に加え、自動付与される「タグ」が検索の切り口を広げた。キーワードが曖昧でも直感的に関連資料へ辿り着けるようになり、これまで埋もれていた新たな資料との出会いを生み出している。

③資料を起点に組織を越えた「コミュニケーション」が活性化
見つけた資料から他部門の担当者(専門家)が可視化され、部門を越えた意見交換やコミュニケーションが活性化。単なる検索ツールに留まらず、本当の意味での「商品開発の加速」を実現している。

製品詳細-1

企業情報

会社名株式会社丹青社
住所東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19F
設立年月1949年10月14日
従業員数1,434名【連結】/1,071名【単体】 (2024年1月31日現在)
資本金40億2,675万657円(2024年1月31日現在)
事業内容総合ディスプレイ業〔商業空間・ホスピタリティ空間・パブリック空間・イベント空間・ビジネス空間・文化空間の調査・企画、デザイン・設計、制作・施工、運営〕
代表者名小林 統

ナレッジマネジメントツール

ナレッジマネジメントツールとは?

ナレッジマネジメントとは、個人が持つ知識や経験を組織全体で共有し、業務の効率化や生産性向上を図る経営手法です。暗黙知を文書化・データ化することで、業務の属人化を防ぎ、迅速な意思決定を支援します。 この知的資産の管理と活用を支援するためのツールであり、検索機能の最適化(絞り込み検索、全文検索)、タグ付けによる分類、コメント付与、閲覧頻度の可視化、自動分類機能などを備えています。これにより、企業内の情報共有がスムーズになり、業務効率の向上や、組織全体のナレッジ活用の最適化が可能となりま

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